子供たちの会話を聞いて感謝の気持ちでいっぱいになる

昨日大学の寄宿舎から長女が帰ってきたので、長男と次男を連れて迎えにいった。ちょっと買い物をして子供たちの好きなお店で夕食を食べてから帰宅した。帰りの車の中で、新学期を迎えた次男坊に、長女が学校がどんな様子か尋ねている。甘えん坊の次男坊は長女とニコニコ話し、長女も次男坊にべったりでかわいがる。そんな二人のやり取りを聞きながら、3人目を産んでおいて本当に良かったと思った。私には妹がいるが、息子が欲しかった両親は3人目を作るかどうか迷ったということを、ずっと前母が話してくれたことがある。でも、晩婚だったことなどを考えると将来が不安で産むのを断念したらしい。だから、私が3人目を産むかどうか母に相談した時に、母は絶対に産みなさいと背中を押してくれた。生まれも育ちも海外の次男坊は、もうすぐ15歳になる。慣れない土地での子育ては、本当に大変だったがいろいろと学ぶこともできた。そして、何より、私が今まで頑張ってここまで来ることができたのも、3人の子供たちのおかげなのだ。昨日は、ちょうど20年前に私がこの国に初めてきた日だった。帰りの車の中で、感謝の気持ちでいっぱいになりながら、涙がこぼれそうになるのを必死にこらえていた。授乳中 酵素ドリンク ダイエット