苺は美味しいけれども、おしっこに行きたくなってしまう。

我が子は果物が大好きです。ご飯を沢山食べた後でも果物は更に沢山食べます。
そこで苺狩りに連れていきました。
普段は個数が決まっていますが、今日はどんだけ食べてもいいよ。むしろ一杯食べてね!と言うと喜んで苺の所に行きました。
主人はあまり果物は好きではないので外で見ていると言って入ってきませんでした。
私と上の子供は練乳のカップを持ちながら大きくておいしそうな苺を探してハウスの中をうろうろしました。
苺の成っている様子はババの家で見た事がありますが、こんなにも広い所で沢山の苺がなっているのは初めて見たのでとても喜んでいました。
子供はまだ緑の物もなんでも手当たり次第口に入れていました。
全く熟れていないものを口に入れた時は流石にべぇと出してしまいました。それからは赤い物を探して取るようになりました。
始めの内は私から離れませんでしたが、その内慣れてきて一人であちこち移動しては苺を食べていました。
帰りの車の中ではおしっこに何度も行く事になるとはその時はまだ知らない私でした。